観光スポットご紹介
ウィークリーマンションINNのある大阪府枚方市には、様々な観光スポットが点在しています。それらの中からおすすめのスポットをいくつかご紹介いたします。
ご旅行で利用の際などに、ぜひ訪れてみてください。
ひらかたパーク
ひらパーの愛称で知られるテーマパーク。京阪本線「枚方公園」駅のすぐそばにあり、広大な敷地に緑が広がります。夏にはプール、冬はスケートと、季節を通して楽しめるスポットです。
牧野車塚古墳
穂谷川を見下ろす交野台地上にある前方後円墳です。全長107.5m、後円部径54.5m、前方部幅44mの大きさがあり、前方部は東に位置します。その形状から、5世紀前半に作られたものと考えられており、1992年に国の史跡に指定されました。
片埜神社
本殿は国の重要文化財に、東門、南門、石造灯籠などは大阪府の有形文化財に指定されています。祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)をはじめ、櫛稲田姫命、八島志奴美命、菅原道真などです。
廃渚院観音寺鐘楼・梵鐘
渚院は、文徳天皇の第一皇子である惟喬親王(844〜897)の別荘であったとされています。惟喬親王は、しばしば遊猟などでここに訪れられたようです。渚院跡には観音寺が建立されていましたが、明治初年に廃寺となり、今では鐘楼と梵鐘だけが残っています。なお、この鐘楼と梵鐘は、1996年に枚方市有形文化財に指定されました。
交野天神社
主祭神は光仁天皇で、他に菅原道真、天兒屋根命が祀られています。天神社本殿の全体は鎌倉時代の様式を残した造りとなっており、蔓股等の彫刻は室町時代の様式を表わしています。末社八幡神社本殿はやや小さめですが、様式などは天神社本殿と同様の美しい造りです。天神社本殿、末社八幡神社本殿ともに昭和25年に国の重要文化財に指定されました。
樟葉宮跡伝承地
「日本書記」には、6世紀初めの武烈天皇の死後、樟葉で継体天皇が即位したと記されています。樟葉宮跡は交野天神社境内と伝えられていますが、正式な位置は不明。1971年に大阪府の史跡として指定され、付近一帯は枚方八景に選ばれています。

